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昭和平成ヒット商品 全部見せます! 190412

昭和平成ヒット商品 全部見せます!
2019年4月12日放送 20190412

【番組内容】
令和になる前に!懐かしの仰天映像と共にヒット商品の知られざる“歴史”と“変遷”を一挙紹介!カメラ、カラオケ、食…令和には一体どう進化していくのか!?

生活に欠かせない家電や身近なモノの、知っているようで実は知らない“歴史”と“変遷”をお見せしちゃいます!懐かしの仰天映像も満載!

【カラオケをミレバ、ニッポンの女性たちの頑張りがワカル】 そもそも歌うことが大好きだった日本人。カラオケ発祥当時の1970年代は自宅で、スナックで、おじさんたちが大熱唱。その後、80年代にカラオケボックスが登場するが、日本初のカラオケボックスは、岡山県で「あるもの」を再利用したのが始まりだったという。平成になっても続くカラオケ人気。昭和世代と平成世代のノリの違いとは?

【カルチャーショックの変遷をミレバ、日本の凄さがワカル】 地方から多くの若者が東京に上京し始めた1960年代。以来、地方出身者が都会で衝撃を受けたものを紹介。東京タワー、水洗トイレ、モーレツ社員、ディスコなどなど。その他、地方出身者の恥ずかしい東京での失敗談も紹介!

【満腹の変遷をミレバ、苦労したダイエットの歴史がワカル】 お腹いっぱい食べることなど叶わなかった戦後の日本。ところが60年代に保温機能付き電子ジャーがヒットし、ハンバーグやカレーといった白飯に合うおかずも続々登場。70年代には冷凍庫が付いた2ドアの冷蔵庫が普及し、さらにハンバーガー、食べ放題など外食産業も多様化。中学一年生の平均体重はなんと半世紀で20キロも増加していた!

【カメラの変遷をミレバ…昭和平成を熱狂させたアイドルがワカル】 みながカメラを持ち始めたのは高度経済成長期。写真は特別な日の記念に撮影するもので、被写体はもっぱら家族だった。その後オートフォーカス機能が付いたカメラやインスタントカメラ、さらにカメラ付き携帯と進化するにつれ、その被写体も家族から時代のアイドル、身近な友達へと変わっていった。写真に写るときのポーズの変遷も紹介!

【出演者】
【司会】渡辺徹 【進行】山瀬まみ 【ゲスト】前田美波里、伊集院光、尾形貴弘(パンサー)、永島聖羅、木村有希

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